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お手入れ法 美肌へのステップ


お肌のお手入れは まず洗顔から
洗顔料の中身は? 
 
 肌の良し悪しを左右するのは、なんといっても洗顔が基本です。
 1日の肌の汚れは、メイクアップや皮脂・汗・古い角質・ほこり・細菌・大気汚染・化学物質などなど。これがみんな顔についているのです。

 それでは、あなたはメイク落としに何を使っていますか?
 おそらく、ほとんどの人が「メイク落とし洗顔フォーム」だと思います。ジェルタイプやクリームタイプ・ホイップタイプと種類は違っていても、それらの原料にはすべて合成界面活性剤が使われています。

 たとえば、わかりやすくいうと
 「水」 + 「合成界面活性剤」 = 〈 シャンプー 〉
 「化粧水」 + 「合成界面活性剤」 = 〈 クレンジングローション 〉
 「クリーム」 + 「合成界面活性剤」 = 〈 クレンジングクリーム 〉
 「ジェル状物質」 + 「合成界面活性剤」 = 〈 洗顔フォーム 〉
といった具合です。
 しかも、洗顔フォームなどには合成界面活性剤が約20%も含まれています。

 コマーシャルのキャッチフレーズを聞くと、なんとなくお肌によさそう・・・と思ってしまいがちですが、うるおい成分と言われているものは油成分で、かなりの量が入っているようです。それに合成の界面活性剤と保湿剤が加わってできています。
 こうしたものを使い続けていると、角質層に含まれる大切な皮脂を根こそぎ洗い流してしまい、さらに皮膚のバリアゾーンも破壊してしまうので、本来の皮膚の力がなくなってしまいます。それで、気がついたら「乾燥肌」になっていたり、「にきび」の原因につながっていくのです。


洗顔には石けんが一番!

 洗顔に最も適しているのが「石けん」です。
 しかし「石けん」なら何でもよいというわけではありません。固形石けんの場合、天然の油脂を原料とし、「純石けん分95%以上」のもので、合成の添加物を一切使用していないものが本物の「石けん」と呼べるでしょう。

 市販の多くの化粧石けんは、たとえベースは同じでも防腐剤、香料、殺菌剤、色素などの合成成分が添加されかなり刺激が強いもの。表示をよく見るとほとんどの場合が合成界面活性剤が入った一種の「合成洗剤」です。
 つまり、同じ「石けん」 と思っていても、本物の「石けん」と「合成の石けん」とでは成分があきらかに異なるのです。

 そこで、本物の「石けん」を選ぶには、表示を見て、原料に何が使われているかを確認する必要があります。化粧石けんの表示は各メーカーによって多少異なりますが、必ず「石けん素地」などの表示があるものを選ぶのが一つの目安です。

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一般的なお手入れ法

◇ コールドクリーム(無水型) 〔Step1〕

 無水コールドクリームで1日の化粧、汚れを落とします。洗浄剤を一切使用しない油のみで処方されたクリームです。ゼノア化粧料の基本理念がここにあります。肌の奥に浸透させて、本来の自分の皮脂を根こそぎ洗い流してしまう、今の化粧品とはまったく違った洗顔法です。

◇ マッサージクリーム 〔Step2〕

 皮ふの割線方向に注意しながら指の腹で軽くマッサージ(3分以内)をします。
余分な油分はティッシュなどで拭きとり、蒸しタオルで1〜2分蒸らしてから拭き取ります。
蒸しタオルを使うことによって、顔の皮脂(汚れ)を溶かし込むためのもの。 歴史は古く、紀元150年頃のギリシャでオリーブ油とミツロウを主成分としてつくられたのが原型になっています。この方法でケアをすれば、1、2週間もすると今までの乾燥肌が嘘のように回復してきます。

◇ ソフトパック 〔Step3〕

 正式パック(ソフトパックまたはハイパック)は、小さじ4杯のパック粉を冷水でマヨネーズよりやや硬めに溶かしたものをまゆ、目、唇を避けて2〜3ミリくらいの厚さに塗ります。 周囲が乾きはじめたら、すぐに冷水でていねいに洗い落とします。(冬でも冷水をご使用ください)はじめのうちは10日に1回の割合から行い、慣れるにしたがって、間隔をつめますが、週2回が限度です。

◇ ローション 〔Step4〕

 弱酸性化粧水で念入りにパッティングします。化粧水は2度づけが基本です。
※季節や肌質により、ローションを変えます。
 一般に市販されているものは、酸性にするためにクエン酸などが使われていますが、問題はその他に強い合成界面活性剤や、保湿剤、パラベンなどの殺菌防腐剤などが使われていることです。肌にとっては弱酸性はいいことなのですがその他の成分が問題です。ローションA-30は、これらを使わず、植物(柿の葉)の知恵を生かし、弱い細胞が外敵に襲われ、傷ついたりすると、タンニンをだして肌を丈夫にして守ります。

◇ クリーム 〔Step5〕

 皮脂線の活動を促進するためにも、クリーム類はあまりつけずに、肌を解放しておやすみください。
もともと私たちの肌の皮脂は、天然の油脂、脂肪酸、スクワレンなどの油脂、グリセリン、乳酸、塩分などが含まれています。これらの成分と同じものでつくられたクリームです。つまり、肌を守っている「バリアゾーン」の助けをするのです。自分の皮脂と同じだからトラブルはありません。
※正式パックのあとはクリームを化粧水で割って、油分を補ってください。
※クリーム類を塗った後は必ずティッシュなどで表面を押さえておきましょう。
(クリームA-30はメーク下地にも使えます。)

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安全と美容をかねた洗顔法

@ はじめに、無水コールドクリームで皮脂腺から分泌したあぶらや酸化しかたくなった油脂、またメイクしたファンデーションやアイシャドウ・口紅などを良く溶かします。

A 軽くマッサージします。

B 顔によく溶けなじんだら、やわらかいティッシュなどで軽くふき取った後、必ず少し熱めの蒸しタオルで顔を蒸します。(電子レンジで軽くしぼって1分間) 2〜3回繰り返すと効果的です。

C 固形石けんをスポンジに泡立てると、生クリームのようなきめ細かいムース状になります。その泡をとって包み込むようにやさしく洗い、石けん分が残らないようによくすすぐことがポイント。これでお肌もつっぱらず、しっとりします。

D あとは、弱酸性の化粧水をつければOKです。

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メイクしない人の洗顔法

 毎日コールドクリームを使う必要はありません。1週間に1度くらいで大丈夫です。
 洗顔は、いきなり石けんをこすりつけるのではなく、水やぬるま湯でさっと予洗いしてから、石けんをスポンジで泡立て、その泡をとってやさしく洗います。
 すすぎは、ぬるま湯の流水で、石けん分が残らないようによくすすぎます。

 

ひまわりオイル(ナチュロンオイル)を使った洗顔法

 

 

基礎化粧品&メイクアップ化粧品ゼノア化粧料 本当のことを知ろう 化粧品編 Q&A集

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