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からだと自然にやさしいものだけをお届けします |
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gentenya.com
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石けん製品,化粧品,食品などを、弊店独自の基準で厳選した商品のみをお取り扱いしております。 |
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● 原点屋 情報板 ●
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洗たく用石けん
| ●洗たく用石けんの上手な使い方 |
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洗たく物の仕分け B
すすぎ
◆部屋干しやお洗たく物がなかなか乾きにくい時におすす |
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| ●毛糸・ウール・絹の石けんを使った洗い方 |
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デリケートな素材やおしゃれ着は、炭酸塩などのアルカリ助剤が入っていない「ナチュロン純粉石けん100」・「ナチュロン洗濯用液体石けん」などで洗えます。石けんは弱アルカリ性なので、時間を長くかけずに手早くするのがコツです。縮みや色落ちなどが心配なときは、必ず試し洗いをしてチェックしてください。ウールは、はじめて洗たくした時は、石けんでも合成洗剤でも縮みますが、2回目以降は石けんを使えば縮みにくくなります。 B
すすぎ
◆部屋干しやお洗たく物がなかなか乾きにくい時におすすめなのが、「ナチュロン
衣類のリンス」 |
| ●洗たく用石けんでのトラブルと解消法 |
| ◆洗たく物が黄ばむ |
| 洗たく物に石けん分が残っていたり、汚れが良く落ちていない場合に黄ばむことがあります。その原因としては、 @石けんの使用量が多く、良く溶けていない。 Aすすぎが足りない。 B脱水後、すぐ干さなかった。 C外で干さなかった。 などが考えられます。洗たく物の量に見合った水の量・石けんの量で洗たくしましょう。また、蛍光増白剤で処理された白い衣服などは、石けんで洗たくを続けると、蛍光増白剤がだんだん落ちてくるため、白さがなくなって黄ばんでくると勘違いしている人がいます。蛍光増白剤で処理された白さは、自然の白さではなく、「青白い白さ」なのです。石けんを使って繰り返し洗たくした物の白さは、「生地そのものの自然な色」なのです。 黄ばみは、「パックス 酸素系漂白剤」を使えば目立たなくなります。2週間に1回の割合で、石けんと一緒に酸素系漂白剤をいれて洗たくすることをおすすめします。再汚染しやすい化繊・混紡類の白物衣料には特に効果的です。 |
| ◆洗たく物に白いカスが付く |
| 洗たく物の量が多すぎると、からみあったり、よじれあったりします。その部分に溶け残りの石けんや繊維くずが再付着することがあります。この場合も、洗たく物の量に見合った水の量・石けんの量で洗たくしましょう。 石けんカスは、水中の金属イオン(カルシウムやマグネシウムなど)と石けんが反応してできます。もちろん合成洗剤でも同じようにできます。この金属分は洗たく物に付着した汗・垢・ほこりなどに含まれているものなので、予洗いすれば、石けんカスの発生を抑えることができます。 |
| ◆頑固な汚れが落ちない |
| 汗と油などが染み付いた頑固な汚れは、なかなか落ちにくいので、予洗い後、粉石けんを多めに使い(1.5〜2倍)、「パックス 酸素系漂白剤」の通常の倍入れて洗います。襟や袖のひどい汚れは、固形石けんを直接つけてよく揉んでから洗たくするときれいに落ちます。 |
| ◆洗たく機にカビが付く |
| 洗たく機は使っているうちに、洗たく槽の裏側にカビが目立ってきます。3ヶ月に一度の割合で掃除をおすすめします。 カビ掃除は、洗たく槽にぬるま湯をはり、「ナチュロン 洗濯槽&パイプクリーナー」1袋(300g)を洗たく槽の中に入れて3〜5分撹拌し、撹拌を止めて一晩そのままにします。翌朝また3〜5分撹拌して排水します。もう一度、水をはって3〜5分撹拌し→排水,もう一回水をはって3〜5分撹拌し→排水しておわりです。 カビの原因は、石けんの使いすぎとカビが発生しやすい環境です。カビが好む環境は暖かい温度と適度な湿気です。洗たくが終わったらふたを開けたままにしておき、洗たく槽をよく乾燥させてください。また風通しを良くしておくことも大切です。 |
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